
中国ではハムに使う豚ですが、北海道の平田牧場ではそれを育てて肉として販売しているとのこと。
ロース、バラ、ロニョン(腎臓)のそれぞれの部位を。
ロニョンは珍しいですね〜 本当に久しぶりかもしれません。
味わい的にはやや火の通しすぎ? と思えるところもありますが、、生っぽいとデンジャラス?(笑)
臭みなどはなく、マスタードをきかせた味わいで、割と万人向けな味わいになっているかもしれません。

ソースは肉を焼いたときに出来る肉汁をベースにしたものとのことで、割とシンプルなもの。

お勧めは、バラ肉のところだそうですが、お腹一杯でこのときにはロースのほうがほどよい脂で楽しめました。
バラはちょっと脂が強く感じてしまって。
もっと若い人ならたぶんウェルカムでしょう〜

ワインは、Lirac Chateau de segries 2003
|
|