
このときはイチゴ。 イチゴのソルベとバニラアイスも。
イチゴの風味がよい甘酸っぱいソルベ。 ミルフィーユのパイはサクサクなのだが、クリームは生クリームが強く、
味わいとしてはやや物足りない感じも。

こう見ても、クリーム多くないでしょうか?

こちらのスペシャリテだそうですが、ミルフィーユに比べてこちらはなかなか秀逸な味わい。
見た目はただのフォンダンショコラですが、割ってみると中は抹茶。

バニラアイスと豆も添えて。

お皿は冷たく、料理は温かいデザート。
抹茶の風味や味わいがしっかりとしており、それがチョコレートといい相性になっております。
フォンダンショコラとしても、外はさっくり、中はふんわり、とろりとした出来で。

王道的なフレンチとはやや違いますが、食べていて驚きと楽しさがあり、
単に奇をてらった組み合わせに終わっていないのが好印象。
お店も旧民家で頂くというこのシチュエーションもあり、これはこれでいいと思いました。
この雰囲気で思いっきりクラシックなフレンチの方が逆に違和感もありますし(笑)
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