豚はイタリア産が入らなかったということで、沖縄の・・・(失念)という豚らしい。 イタリア風のローストということで、スープと一緒に炊き込むような感じ(?)らしく、 パリッとしておらず、煮汁を吸い込んで非常に柔らかくなっている。 シェフ自ら切り分けてくれる。 付け合わせは、春菊の蒸し煮、芽キャベツ、人参のポルチーニソース。
脂はとろ〜としており、想像通り。 かなりの「食べで」があり、かなりお腹いっぱいに。 ソースであるポルチーニも結構入っていたようだが、あまりその味はよく分からないのは残念だった。 豚特有?の癖も感じられて、今ひとつという気もしないでもない。 優しい味ではあるけれど。 豚の上に載っているのがポルチーニ。 結構、沢山ありました。 |
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こちらも適当に持ってきてもらったもの。 サンジョベ100%で、VDTもの。 市販価格5〜6000円ぐらいかな? サンジョベはもともと好きな葡萄品種だが、かなり好きな感じ。 豚との相性はあまり印象的ではないが、ワインはもう飲み頃。素直に美味しくいただけるワインだ。 ビックリといえば、どんなワインかと思ってネットで検索をかけると自分のサイトが2件も引っ掛かるあたり、 頭が悪そう。 しかし、さっぱり覚えていない・・・・・ レシートを見ても白ワイン共々、フランス産ではなかなか味わえないコストパフォーマンスではないだろうか? |