![]() 本場の豆苗は茎も大きく、葉っぱも大きい。 緑色も濃い。 東京などで見る豆苗は水耕栽培もので、かいわれの親戚のように思える。 こちらのは茎はしっかり噛み応えがあり、葉もシャキシャキとした食感が残っている。 苦みが強いが、噛んでいると甘みもでてくる。 これはスープのおかげであろうか? ![]() 葉と茎の異なる食感が楽しめる良品。 さらりとしたスープは薄味だが、葉っぱがたっぷり吸い込んで ほどよい塩分となっている。 |
![]() 非常にオーソドックスな上海料理の一品。 疑問に思うのだが、蝦は火を通すと赤くなるけど・・・・ さて、こちらは塩炒めの非常にシンプルな料理だが、透き通るように白く少しのネギ、ほのかな甘さとほどよい塩分。 バランス良く仕上がっている。 ![]() 途中も黒酢を付けるように言われるが、無くてもよい。 酢も悪くないが、酢が勝ってしまって、ちょっともったない感じ。 冷めると塩分を強く感じるので、是非あつあつを。 ちょっとピンぼけな写真ですいません。 |