![]() さて、マンゴープリンである。 前回の冬は非常に残念な味であったが、復活は見えるであろうか? さて、お味のほうであるが・・・ うまい!!! 一瞬、「マンゴープリンの神様」が降臨したきたのか、と思うほど。 点数は9.5+と。(本当は10点あげたいけど) オレンジ色が強く、スプーンを入れるともちもちしていそうな感じだが、食べると意外にシュワ〜と 溶けそうな食感。 しっかりとした酸味が好み。 口の残るマンゴーの風味が余韻長し。 恐らくマンゴー自体の甘さがしっかりしているのであろう、砂糖はかなり抑えめになっているものと予想される。 ベタベタした甘さはなく、すっかり。 ミルクは牛乳系のサラサラしたもので、これ自体はほとんど味がない。 が、マンゴープリンとの相性が抜群。 マンゴーの酸味を優しくしているのだ。 逆にミルクなしだと、かなり酸味の強いマンゴープリンであることを明記しておきたい。 この酸味が大事なのだ。 果肉もゴロゴロして、最高のマンゴープリンである。 付け合わせの苺も香港でたべた中では一番おいしかった。 私はお代わりをしてしまいました・・・・ |
![]() ココナッツの風味がしっかり。上にはアーモンド。 相変わらずここのプティフールはサクサクを通り越して、乾き気味だ。お茶が欲しくなる。 その分、素材の風味が強く感じられるのかもしれない。 中には黒餡が。 もう一つは、カスタードパイ。 パイ皮はさすがに湿気ているが、中の中華のカスタードとしては卵の風味がきいており、なかなか。 甘さもしっかり。 以前に比べると、結構良くなっている。 |