Sinp's Wine

総評

テーブル
プティフールも。

6500円という価格から考えると驚異的なCP。 もちろん、高級な素材などはあまりない。 しかし、地元(?)というか身近な素材をうまく遣い回しているように感じられる。

また料理もフレンチテイスト溢れるものではないが、観光客をしっかり確保して、1980年より営業しているのは やはりこの辺に秘訣があるのではないだろうか?

個人的には、やはり魚料理と酸味に着目したい。

テーブル
修行先に、ル・デュック(パリ)があるあたり、魚料理への愛着を感じるのは 勘ぐりすぎかもしれないが(笑)

しかし、やはり肉より魚を食べて欲しい。 素材と言うより、ソースがいい。

ちょくちょく行けるところではないが、また機会があれば、再訪したい1軒だ。


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