| シャラン産窒息鴨もも肉のコンフィー |
+800円。
名前だけは聞いたことがあるが、食べことはないと思う・・・
なかなか大きい塊であり、パリパリ・サクサクの皮の下にある脂がねっとりしていて、
美味しい。
身はかなり赤身をおびており、しっかりとした感じの美味しさである。知人はかなり気に入ったようである。
下にはマッシュポテトが共通的にしかれているが、ワインとの相性が非常によい。
粒マスタードのソースもなかなか肉との相性もよく、楽しめる。
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| マイエンヌ産地鶏とフォワグラのソテー |
+1800円。
ここのフォワグラは鴨だっけ?
一般的にガチョウのフォアグラが多いのであるが、ここのは鴨のものとのこと。
見た目も普通のより色は濃く(ソースのせい?)、なんといっても味わいが異なる。
他のフォワグラと異なり、脂として口の中にとろけると言うより、良質なクセのないレバーといった趣き。
あまり強い印象はなかった、かな?
そして、肉の方も白身が厚く、食べてかなり淡泊かとおもったが、そんなことはなく、
ソースとのからみもあるだろうが、しっかりとした歯ごたえとうま味。
周りの皮もパリパリに仕上がっている。
そう、やっぱりソースが非常にシンプルながら、強い塩分とうま味で、美味しい。
美味しそうではないですか?
(写真左)
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| マイエンヌ産地鶏とサマーポルチーニ |
+2000円。
肉は、上のと同じなので省略する。
さて、肝心のサマーポルチーニであるが、これがなかなか玄妙な味である。
非常に複雑な味わいを持つ。
くきの部分はこりっと。 かさ部分はとろーんと。
口の中で味わいがころころと変わっていく様子が非常に印象深い。
そしてなんと身が厚いのであろう?
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