Wine Tasting


は1点。は0.5点。最高は5点とする。

が、個人的趣向が強いので他人にはあまり意味がないかもしれない。





知人に誘われて、とあるワイン試飲展示会へ。 しかし、横浜とは我が家からは遠い。
従って、手ぶらで帰るわけにはいかない!!

中華街へよって、いろいろ買い込んだあと、ワインを見に。
中華街の袋をもって、展示会に来ていた人は皆無でした(笑)


Vouvray  Vouvray

Wine Name   Vouvray Sec / Moelleux
Vintage  1965 / 1945 評価  ★★○
Maker  Domainen Bourillon-Dorleans Country   France
Price  ---- Buy   ---
1965 年がSecで、1934 年が Moelleux である。

34年などというこれだけ古いワインは久しぶりである。 < 強気な発言だ。。。
色あいは見ての通り、右のグラスが34年である。かなり古さをかもしだしている。

他にも45年があったのであるが、これは痛んでいるようであった。 もっと色が濃い。
これらは全てノンリコルクでドメーヌに寝ていたものらしいので、状態は完璧と思われる。
しかし、こんなものを持っているんだね。 えらい、えらい。

さて、香りのほうは、やや紹興酒を感じさせるやや苦手の感じもないでもないが、気になるほどではない。
しかし、そのパワーは褪せることはなく、も〜がんがん。

さて、と。 味の方は、というと。 非常に酸がしっかりとして、それ以外はほとんど感じない。
ある種若すぎるワインのような感じである。 アルコールなどのパワーは影をひそめ、
静かに佇むようなワインである。ここまでくるとセックも甘口も分からない。

なお、上記の2ビンテージはオフらしいので、それを考えるとものすごい。
  45年はグッドビンテージだったらしいのですが・・・・・


とすると、ディケムの古いのって一体・・・・・

 


Erbacher  Dreikonigs

Glass


Wine Name  Schloss Rheinhartshusen, Prinz Freiderich von Preusen
    Erbacher Langenweingert Riesling Cabinett 700ml

 Weingut Haus Thiel, Flonheim (RheinHessen)
    Dreikonigs-Strohwein Riesling Trockenbeernauslese
Vintage  1966 / 1970 評価  ★★○
Maker  --- Country   German
Price  ---- Buy   ---
ドイツはさっぱり分かりません。。

あまり記憶がはっきりしませんが、あまりリースリングらしさはあまりなかったように記憶している。
70のトロッケンの方は71年のドイツワイン法改正の前のワインで、イタリアのパッシートの様に
ストロー(わら)の上で陰干しして糖度を高めて作ったワインだそうで、かなりのレアものらしいです。

ボトルで5万円ですから。。

味的には、さつまいも、大学いものようなこってりとしていながら、あまりしつこくなく、あっさりと
した感じもある。 色もそんな感じですが(写真右) 素直に美味しいと言えるワイン。 

イタリアのパッシートはあまり好きではないのが、多いがこちらはいい感じである。

66年のほうはあまり印象がないです。ごめんなさい。ただ Kabinett ではなく Cabinett らしいです。
何が違うんでしょう?? 

 


ちなみにグラスワインのお値段は上から200円、800円、300円、1500円でした。
これで儲けてはないようです。