Sinp's Wine

華亭會所

テーブル

砂鍋雲呑鶏

こちらも代表的な一皿。 香港に初めて行く前から食べてみたかったものですが、なにぶん少人数では 食べきれないことが分かっていたので。

今回初めて実現。
この土鍋の大きさは半端ない。 これでハーフサイズというから、いったいノーマルサイズは何人前なんだろう?
鍋が来た瞬間から香る金華ハムの香りが広がる。 スープ、鶏ともに黄色に近い。なかなか濃厚そうだ。

スープの粘度も高い。

スープを味わってみるとこれが、まったり、としかいいようがないほどの味わい。
これは初めて味わう感覚だ。 ハムからはすっかり塩分が抜いてあるようで、あまり塩分は感じずに、うまみのある甘さが広がる。

テーブル

ワンタンとスープを小椀に盛ってくれるとこんな感じに。
ワンタンはピンポン球大くらい。 食べてみると中には野菜のみ・・・?
独特の風味がある野菜だ。 非常にさっぱりとした味わいなのだが、これに濃厚なスープがぴったし。

青菜とスープの相性がこんなによいものか? ワンタンの皮のするっとした喉ごしと。
葉は最初の馬蘭頭と同じものなのでしょうか?

ワンタンは17〜18個ぐらい?
7人でちょうどよいくらい。

テーブル
テーブル

これが入っていた具です。 上が金華ハム、下が鶏です。
食べてもよいのですが・・・・そんなには食べられません。

鶏は出し殻とか思いきや、結構味は残ってましたが、お腹一杯だったので。 ぱさぱさではありましたが。 それにしても黄色い。 

トイレに行く途中、厨房がちらっと見えるのですが、そこのポリバケツにハムが何本もささってました。 これがこの料理の秘訣でしょうね。。

それにしてもかなり印象の強い料理でした。 似て非なる料理は数あれど。 名菜と言ってよいのでは?
二人分で580HK$。

スイーツはなし。 皆様翌日早朝の出発ということでここでお別れ。


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