魚料理は全て口頭で伝えられる。 素材と簡単な調理法で。そして、それは魚が得意という話し通りの料理である。 もちろん、値段を考えてだが。 ソースは、焦がしバターアンチョビソース と オマールのソース あまり食べたことはない舌ビラメではあるが、意外に肉厚なのが印象的。 魚自体より、やはりこのソースであろう。 定番とも思えるソースだが、なかなかくせになるもの。
とは言っても、あまり見かけませんね・・・??香ばしさと、アンチョビの塩分、オマールの甘さが混じり合い、 何ともいえずに魅力的なソースになっている。 久しぶりに魚「料理」が美味しいと思った。 |
そして、一番の秀作がこちら。 魚は取り立てて言うほどのことがないが、このソースが好き。 感心しない人もいるだろうが、どうにもウイークポイントだ。 ここのところ。 ライムのソース。 ライムだけなのだろうか? きっちりと効いた酸とそれをささえる風味の良さ。
ほのかに甘味も感じさせ、そのバランスが非常によい。 改めて考えてみると、特筆すべきソースではないように思うのではあるが、 美味しいと思う。 ハーブの効かせ方もほどよい。 前の魚料理もそうだが、ハーブを上手に使っている(主張させずに)印象も。 |
ミントとグレープフルーツ・・・だったような記憶。 あまり印象にない。 |